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Hitachi

株式会社 日立建設設計

長期維持保全計画

資産基本情報(設備機器・備品/部位・部材情報)を元にして、自動的に長計表が作成されます。資産台帳(資産基本情報)とは別に新たに長計表用のデータを作成する必要はありません。

長計表の画面から数量、更新周期、初回の計画年などの情報を変更することができ、変更内容は資産基本情報に自動的に反映されます。

維持保全・修繕管理の業務情報機能を使うことにより、改修、修繕などの工事履歴を長計表に反映することができます。(長計表に反映することで次回の修繕時期や更新時期が自動的に変更されます)

【半期表示切換】

計画された保全計画を上半期/下半期の単位で表示・計画することができます。

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長計表複数建物集計

複数の建物を集計した長計表を作成することができます。

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長計表シミュレーション

長計表の運用プランとは別に、検討、シミュレーション用の長計表を作成することができます。

修繕・更新工事の選定や、更新予定の部材、設備機器がLCCに及ぼす影響など様々なシミュレーションにご利用いただけます。

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劣化診断

建物部位や設備機器に対し、目視による劣化診断を記録し、長計表に反映することができます。劣化診断の内容により、自動的に修繕時期が変更されます。

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保全優先度評価

建物部位や設備機器に対し、「経過年」、「劣化状況」、「施設重要度」「機能低下時の影響度」を評価項目とした総合的な保全優先度を算出します。

計画はしたが、全てを実施できない…
何から手をつければよいのかわからない…
ある程度機械的に抽出できないものか…

より的確なファシリティマネジメントの実現が可能になります。

長期維持保全計画表を中心としたFAMSシステム

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お問い合わせ先

03-6757-7100

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