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現在は、意匠設計部に所属しています。プロジェクトの推進役として設計の取りまとめを担当しています。 施主定例会にも参加する機会も多いので、クライアントに分かりやすく説明できるよう、設計内容の理解を深めることを心がけて業務に取り組んでいます。
大学卒業後は、アトリエ事務所、ゼネコン、設計事務所を経験し、意匠設計担当者として、個人邸、集合住宅、ホテル、病院、児童福祉施設、老人福祉施設、スタジアムなどさまざまな案件に取り組んできました。
休日は、舞台鑑賞(バレエ)、ゴルフ練習、建築見学に励んでいます。 上司たちが楽しそうにゴルフの話をしているのを見たのがきっかけで練習を開始し、近々、コースデビューします。笑 2025年に開催された関西万博は、非常に興味深い建築物が多くあったので何度も足を運びました。混雑でパビリオンに入場できないときは、グルメを楽しんで充実した時間を過ごしました。
これまでさまざまな用途の設計に携わってきましたが、生産設備設計の経験はありませんでした。生産設備の意匠設計では、機能性と美観の両立が求められ、効率的かつ安全な設備設計が重要だと考えています。 約5年前に設計補助として日立建設設計で仕事をした際、生産設備の建築物に強い興味を持ち、その経験がきっかけで社員としての入社を決意しました。
年齢や立場を問わず、意見を言いやすい雰囲気です。 トップダウンではなく、若手と上司が互いを尊重しながら意見交換できる風土が根付いていると思います。また、若手の斬新な発想を実現するために、上司から的確なアドバイスが提供されているなど円滑なコミュニケーションがチーム力を上げていると思います。 チャレンジ精神を評価してくれる会社だと感じています。
困っている人に対して、職場の多くの人から意見やサポートを得られる環境が整っています。社員全員が周囲に気を配り、チームとして協力しながら仕事を進めているため、安心して業務に取り組むことができます。
生産施設の意匠設計では、設備を使用する作業者の動線や操作性を考慮し、使いやすさが向上するような設計を行います。現場の声を反映しながら、より良い環境をつくっていける点が魅力です。 また、単なる機能や設備ではなく、そこに関わる人々の生活や働き方に寄り添い、一つ一つの細部にまで気を配る設計姿勢があり、個人邸を設計している感覚に近くなることがあります。 設計における「人に寄り添う視点」は、技術的な側面だけでなく、デザインや環境づくりを深める大切な要素だと思います。これは建築全般に言えることですが、人と環境を中心に据えて、建築をひとつのツールとしてデザインしていく過程に魅力があると思います。生産施設の意匠設計では、その過程に独自の難しさがあり、そこにこそ面白みを感じています。
製薬メーカーにおける原薬生産施設の意匠設計を担当したプロジェクトです。 最初は専門用語の意味すら理解できない状態でしたが、上司のサポートもあり、興味を持って学び続けるうちに理解が深まり、その知識を建築設計のフェーズへ反映できるようになりました。 困難な時期があっても、理解したいという意欲があれば乗り越えられるという自信を得ることができました。
これまで経験したことのない分野の建築物にも積極的に挑戦していきたいと考えています。 また、これまでの知見を活かしながら専門性を高め、今後も医薬品生産工場の意匠設計に携わっていきたいと思います。
私たちの組織には、困難な状況でも社員でサポートし合える体制が整っています。困ったことがあれば、どんなに小さなことでも、隣の席の方に気軽に声をかけてみてください。思わぬ発見や新しい視点が得られるかもしれません。 この会社では、設計という分野で、困難の中に楽しさを見いだす力を身に付けることができます。ぜひチャレンジ精神を存分に発揮し、活躍していただきたいと思います。
2026年2月掲載
現在は、意匠設計部に所属しています。プロジェクトの推進役として設計の取りまとめを担当しています。
施主定例会にも参加する機会も多いので、クライアントに分かりやすく説明できるよう、設計内容の理解を深めることを心がけて業務に取り組んでいます。
大学卒業後は、アトリエ事務所、ゼネコン、設計事務所を経験し、意匠設計担当者として、個人邸、集合住宅、ホテル、病院、児童福祉施設、老人福祉施設、スタジアムなどさまざまな案件に取り組んできました。
休日は、舞台鑑賞(バレエ)、ゴルフ練習、建築見学に励んでいます。
上司たちが楽しそうにゴルフの話をしているのを見たのがきっかけで練習を開始し、近々、コースデビューします。笑
2025年に開催された関西万博は、非常に興味深い建築物が多くあったので何度も足を運びました。混雑でパビリオンに入場できないときは、グルメを楽しんで充実した時間を過ごしました。
これまでさまざまな用途の設計に携わってきましたが、生産設備設計の経験はありませんでした。生産設備の意匠設計では、機能性と美観の両立が求められ、効率的かつ安全な設備設計が重要だと考えています。
約5年前に設計補助として日立建設設計で仕事をした際、生産設備の建築物に強い興味を持ち、その経験がきっかけで社員としての入社を決意しました。
年齢や立場を問わず、意見を言いやすい雰囲気です。
トップダウンではなく、若手と上司が互いを尊重しながら意見交換できる風土が根付いていると思います。また、若手の斬新な発想を実現するために、上司から的確なアドバイスが提供されているなど円滑なコミュニケーションがチーム力を上げていると思います。
チャレンジ精神を評価してくれる会社だと感じています。
困っている人に対して、職場の多くの人から意見やサポートを得られる環境が整っています。社員全員が周囲に気を配り、チームとして協力しながら仕事を進めているため、安心して業務に取り組むことができます。
生産施設の意匠設計では、設備を使用する作業者の動線や操作性を考慮し、使いやすさが向上するような設計を行います。現場の声を反映しながら、より良い環境をつくっていける点が魅力です。
また、単なる機能や設備ではなく、そこに関わる人々の生活や働き方に寄り添い、一つ一つの細部にまで気を配る設計姿勢があり、個人邸を設計している感覚に近くなることがあります。
設計における「人に寄り添う視点」は、技術的な側面だけでなく、デザインや環境づくりを深める大切な要素だと思います。これは建築全般に言えることですが、人と環境を中心に据えて、建築をひとつのツールとしてデザインしていく過程に魅力があると思います。生産施設の意匠設計では、その過程に独自の難しさがあり、そこにこそ面白みを感じています。
製薬メーカーにおける原薬生産施設の意匠設計を担当したプロジェクトです。
最初は専門用語の意味すら理解できない状態でしたが、上司のサポートもあり、興味を持って学び続けるうちに理解が深まり、その知識を建築設計のフェーズへ反映できるようになりました。
困難な時期があっても、理解したいという意欲があれば乗り越えられるという自信を得ることができました。
これまで経験したことのない分野の建築物にも積極的に挑戦していきたいと考えています。
また、これまでの知見を活かしながら専門性を高め、今後も医薬品生産工場の意匠設計に携わっていきたいと思います。
私たちの組織には、困難な状況でも社員でサポートし合える体制が整っています。困ったことがあれば、どんなに小さなことでも、隣の席の方に気軽に声をかけてみてください。思わぬ発見や新しい視点が得られるかもしれません。
この会社では、設計という分野で、困難の中に楽しさを見いだす力を身に付けることができます。ぜひチャレンジ精神を存分に発揮し、活躍していただきたいと思います。
2026年2月掲載
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