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Hitachi

コンタクトセンタ

全国に多数の施設を保有していて管理が煩雑…そんなお悩みを一手に引き受けます。全国から建物の修理連絡や問い合わせが一極集中していませんか?施設管理に対する担当部署の負担は大きすぎませんか?

コンタクトセンタとは

コンタクトセンタは、お客さまとお客さまが所有する施設の間に立ち、施設に関するお困りごとのご相談や維持管理業務を強力にサポートするサービスです。
ご相談を受け付けるコールセンタと施設管理を実行するマネジメントセンタで構成されています。

コールセンタ

  • 施設問い合わせ窓口
    緊急修繕の相談、工事の計画立案など、施設に関する問い合わせに対応します。
  • 緊急修繕工事指示
    緊急を要する修繕や復旧作業をお客さまに代わり施工者に指示。迅速な復旧をサポートします。

マネジメントセンタ

  • 施設管理サービス
    建物機能や価値の維持・向上に必要な施設管理業務を、建築の専門家がサポートします。
  • 工事履歴台帳
    施設の長寿命化に重要となる工事履歴を一元管理。計画的な維持保全に役立てます。
  • 問い合わせ状況
    問い合わせ内容、工事進捗、現場の問題等はシステムに随時記録。お客さまは状況をPC・スマホで確認できます。

こんな課題に応えます

昨今のビジネス環境の変化による新しい課題も含めて、多数施設を保有するお客さまの課題に応えます。

  • 広範囲の施設をカバーしたい
  • 少人数で効率的な施設運用がしたい
  • 施設管理の人材が集まらない
  • パンデミックに対応し、遠隔でコントロールしたい
  • 図面や修繕データのデジタル化に対応したい
  • 修繕工事の手配を効率化し、本業に専念したい
  • 情報が散在しているが、全体像を把握したい
  • 修繕履歴を蓄積したい
  • 修繕コストを見える化して低減したい
  • 突発的な故障を避けたい
  • 計画的な施設維持管理でコストを平準化したい

メリット

  • ニューノーマルにも対応したリモート24時間受付
    スマホで相談や依頼の連絡でOK。在宅や職場、現場で進捗確認でき、最小人員で広域をカバー
  • 修繕対応のお客さま手間が年間2,266h減
    アウトソーシングでご担当者さまの修繕対応の手間が激減。(2019年度当社比)
  • 一次解決率向上により修繕コスト10%削減
    初動での自己解決率向上と予防保守改善により修繕コスト削減。(小型スーパーマーケット実績)
  • 頻発する自然災害の被災状況一括把握
    複数施設の不具合状況をシステムで追跡できるので、災害時のBCPにも利用可能。

一部機能紹介:SDP

SDP(Service Desk Platform)は受付の運用管理システム。PC、スマホで工事の動態管理が可能です。お問い合わせから、不具合対応完了までの全工程がSDPに記録されます。お客さまからは対応状況を随時追跡できます。

問い合わせ内容

問い合わせ番号、不具合内容、受付日時、担当者等が表示されます。

対応状況

受付、対策、連絡、完了までの全ての工程が随時記録。

導入事例:多数施設保有のお客さま

お客さまが多数店舗を保有しているため、施設の不具合について問い合わせが集中し、担当部署の業務負荷が過大になっていました。ファシリティマネジメントコンタクトセンタへのアウトソーシングで業務効率化と修繕コスト低減を実現しました。

ファシリティマネジメントコンタクトセンタのイメージ

※よろず相談:施設に関する相談を専門家が何でも伺います。

※SDP:Service Desk Platform。受付の運用管理システム。PC、スマホで工事の動態管理が可能です。

※FAMS3.0:FAcility Management System。施設情報管理システム。施設データの一元化により管理を効率化します。

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