移転コンサルティング
当社は多数の移転・引越し・リニューアルの実績・ノウハウを活かし、お客さまのオフィス環境のトータルサポート・トータルコーディネーションを行います。当社の移転コンサルティングはお客さまの負担を軽減し、建築・設備のプロフェショナルとして建築基準法・消防法に準拠した設計を行うとともに、コストの透明性を図った手法で全体コストを削減します。
オフィス移転どうする?
「オフィス移転」・・・こんな風に思っていませんか?
計画段階で・・・とりあえず検討。
- 今と同じ面積だから同じように配置出来る。
- 毎期部署の配置替えがあるけど、組織上のことだから仕方がない。
- どの位費用が掛かるか移転先に概算を出してもらう。
まず最初に思いつくことは・・・引越し。
- 引越しは住居の時と同じで、専門会社に頼めば移転出来る。
- 今どれだけ備品や書類があるか分からないけどそのまま持っていく。
什器については・・・とりあえず今のままで。
- 机・椅子等の什器はそのまま持って行くから特に必要なし。
- 什器を新しくしたいけど、今使っている什器と同じものを販売店から購入。
個室は造りたいけど・・・自由に間仕切設置。
- 間仕切はパーティションで考えているからメーカーにお願いする。
- ネットワークラック設置・プロジェクター吊りは自社で設置。
ビル設備が充実・・・そのままで大丈夫。
- 空調はビル設備の吹出し口があるから間仕切をしても大丈夫。
- 電源・セキュリティはビルの設備があるからそのまま使う。
オフィス移転の問題
「オフィス移転」・・・実はこんなに多くて誰かに頼りたくなるのです!
計画段階で、しっかりとしたコンセプトが重要。
- 面積は同じでも現状のオフィスは無駄が多く有りませんか?オフィスコンセプトを検討することにより面積削減可能です。
- 組織上の人数変動にも対応可能なレイアウトもあります。人と荷物の移動のみで机・インフラの変更は必要最小限で済みます。
- 移転費用は予算上も重要です。移転先の費用だけではありません。各種専門業種の費用が掛かりその全ての把握必要です。
引越しは最終段階です。まずは現状の把握が必要。
- お客さま自ら梱包しなければなりません。しかし、効率よく進めるためには説明会・要領書・図面が不可欠です。
- 引越しは、移設・廃棄・新規購入が絡みます。現状を調査しいらない物を廃棄することでオフィスの有効活用が出来ます。
什器はオフィス環境に最重要。
- 机・椅子等をそのまま移動も可能ですが引越し費用・日程にも嵩みます。新規什器との検討も必要です。
- 什器を購入する場合、質の良いものを安く購入したいものです。各メーカーと直接協議することにより、種類毎に購入可能です。
個室は最適で安価な配置が必要。
- 間仕切はパーティションでもビル指定業者工事の場合もあり、間仕切位置として最適な場所の検討も必要です。
- ビル側工事との区分があります。自社手配工事とビル側工事との仕様検討・調整が必要です。
ビル設備は標準仕様。テナント側の要望に対応必要。
- ビル設備の空調はエリア別にはなってますが個室対応ではありません。間仕切位置に対応した変更が必要です。
- リストも入ります。
当社トータルオフィスサービスのメリット・特徴
お客さまの負担軽減
移転ではいろいろな専門業種との調整が必要になります。
それが全てお客さまの負担に繋がります。
移転に関する全ての業務についてお客さまの代行をします。
コストの削減・公平性
オフィス移転に関する比較検討・査定業務・ネゴシエーションにより、トータルコストを削減します。
業者の選定、入札、発注を中立の立場で公平に実施します。
トータルコーディネイション
企画・設計から工事・引越し・メンテナンスに至る全てをコーディネイトします。
建築専門家
日立グループの建築設計会社としての役割を果たすべく、建築及び建築設備の設計・コンサルティングを行います。
納期・品質厳守
各業者間工事の錯綜、品質管理、進捗状況を把握し工程を厳守します。
フロー及びサービス内容
お客さまの代理人として、移転プロジェクトの企画から設計、移転工事に伴う現状・移転先ビルとの調整及び折衝に至るまで、設計会社・施工業者、ビル側等への包括的なトータルサポートを行います。
これにより、価格の透明性を保ち、お客さまの業務負担を減しかつ、移転プロジェクトの全体コスト低減に努めます。

デジタルカタログ
SDGsやBCP、New Normalといったさまざまな課題に対して、私たち日立建設設計が考えるソリューション提案の資料(PDF)をご覧いただけます。



